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2013年1月

2013年 1月

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1月11日は「鏡開き」!

2013-01-11
B子も無病息災で・・・
 今日1月11日は、お正月の鏡餅を、一家円満を願いながらお雑煮やお汁粉にして食べる日です。歳神様へのお供え物を頂くことによって、一年の一族の無事息災が約束されるということと、食べ物を大切にするという感謝の日でもあるそうです。
 そもそも鏡開きは、武家の風俗から始まり、鏡餅を刃物で切るのは切腹を連想させるため、包丁などで切るのは禁物です。手で割り砕くか、木槌などで割り開くようにすべしとのこと。
いくら忙しくても今日は、猫の手を借りてはいけません


アマリリスの成長 定点観測?

2013-01-10
2012-12-4
2012-12-25
2013-1-8
   12-12-4(火)   ⇒     12-12-25(火)    ⇒     13-1-8(火)
5週間経過、花芽なら「芽デタイ!」と言っていたら、本当にそのようで、いつ咲くか? 

GODIVA!(とトム君・・・)

2013-01-09
ゴディバの箱に描かれたロゴマーク
レディと名のついたチョコレートにもゴディバ婦人が
この伝説では不名誉な同名の我が社の招き猫「トム君」・・・
 <ゴディバのロゴマーク>     <レディ・ゴディバ>         <トム君>

  あるお方から、超高級チョコレート『GODIVA』を頂いてしまった・・・。りっぱな金色の袋から取り出し、このまま食べてしまうのは、なんとももったいないので、今日も少し講釈を述べさせて頂くことにします。
 ゴディバのロゴマークの「馬に乗った裸婦」について一言。それは11世紀の英国のレオフレック伯爵夫人レディ・ゴディバ(Lady Godiva)に由来します。レオフレック伯爵はあらゆるものに課税し、領民に重税を課しました。苦しむ領民を救うために、ゴディバ婦人は夫へ税を免除するよう戒めます。何度もしつこく訴える彼女に伯爵は、もし夫人が一糸まとわぬ姿で馬に乗り、町中を一周駆け回れたら、税金を引き下げようと言いました。
 翌朝、彼女はこれを実行します。その時、領民は彼女に敬意を払い、彼女の姿を見ないように屋内に引きこもりました。
 レオフレックは約束どおり税を引き下げ、領民は救われました。領民のために自らを犠牲にした勇敢で誇り高き女性、それがゴディバ夫人だったのです。
 しかし、女性の裸に興味のある「トム君」。彼だけは、我慢できず見てしまう。結局、領民はゴディバ夫人を称える意味で彼女の死後にチョコレートを作り、そしてゴディバの裸を覗いたトム君は「Peeping Tom(のぞき魔)」の語源になったということです・・・。それでは、いただきます。

ニャンコたち・・・

2013-01-08
オシリを舐めはじめたトム君
思わず目を覆ってしまうB子
トム君 「そう冷たくしないでくれよ・・・」

「ねえ、アンタどこ舐めてるのサ?」⇒「やだあ、わたしゃ見てられないワ」⇒ 「・・・ったく」

注)昨日、身分もわきまえず、エラソーにちょっと難しいことをのたまってしまったので、本日は
少し反省しまして、な〜んにも考えないブログの日もあっても良いかなと・・・、ごめん。      

じゃ〜ん!今日は『七草』にあやかり、招きネコには『猫草』で・・・

2013-01-07
    丈13cm         トム君がムシャムシャ!   食事後の様子・・・メチャメチャ
⇒   13-1-6(日)    ⇒     13-1-7(月)    ⇒   また種蒔きしましょ 

*秘密の鉢植えの種明かし、正解は『猫草』でした!フォローありがとうございました。

 さて、今日1月7日は『七草』の日、「春の七草」とは、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ。『七草粥』を食べるのは、万病を除くおまじないとして信じられていますが、実際におせち料理や御屠蘇などで疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足がちな栄養素を補うという効能があるそうです。
 一方、『猫草』とは、ネコがグルーミングによって胃の中に貯まった毛玉を吐き出すために食べる草のことで、ペットショップなどで販売されている燕麦のことだそうです。←出典;Wikipediaより
 
 今日から、新年本格的な仕事始めという企業様も多いと思います。七草粥で無病息災!ご健康に留意され、今年も張り切っていきましょう!                       

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