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2013年2月

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願訓13か条

2013-02-28
クリックしてママネコのいい顔
クリックして白鳥クンのいい顔
クリックしてお雛様のいい顔
 ネコさんの顔、ハクチョウくんの顔、お雛さまの顔。みんな味のあるいい顔をしています。そこで今日は東京大学原島博教授による『いい顔になるための願訓13か条』を読ませてもらいましょう!
 ? 自分の顔を好きになろう。
 ? 顔は見られることによって美しくなる。
 ? 顔はほめられることによって美しくなる。
 ? 人と違う顔の特徴は、自分の個性(チャームポイント)と思おう。
 ? コンプレックスは自分が気にしなければ、他人も気づかない。
 ? 眉間にシワを寄せると、胃にも同じシワができる。
 ? 目と目の間を広げよう。そうすれば人生の視界も広がる。
 ? 口と歯をきれいにして、心おきなく笑おう。
 ? 左右対称の表情作りを心がけよう。
 ? 美しいシワと美しいハゲを人生の誇りとしよう。
 ? 人生の三分の一は眠り。寝る前にいい顔をしよう。
 ? 楽しい顔をしていると、心も楽しくなる。人生も楽しくなる。
 ? いい顔、悪い顔は人から人へ伝わる。
つまり、いい顔作りは、実はあなたと周りの人の共同作業なのです、今日もいい顔をお客様に! 

アマリリスの成長 定点観測?

2013-02-27
2月19日
2月26日
プロダクトライフサイクル
    2月19日(火)      2月26日(火)      プロダクトライフサイクル
     11週経過         12週経過
 1本目の主茎と花は9週経過後の2月5日で枯れてしまいがっかりしていたのですが、次なる花芽がバトンタッチし、ここまで生き返りました。生命の力は、実に素晴らしいと驚かされます!
 ところで右図は、米国の経済学者ヴァーノン(R.Vernon)の有名なプロダクトライフサイクル論の概念図です。製品や企業は、必ず導入期→成長期→成熟期→衰退期をたどるということですが、成長期から成熟期の時点で、次なる花芽(事業)の準備を行い、育て、これを繰り返すことで、企業を存続させなくてはならないということをあらためて、教えられます。            

2.26事件

2013-02-26
激しく翼で攻撃!
激しく胸をぶつけ攻撃!
お目々で威嚇?
 近代日本史をひも解くと77年前の今日2月26日は、いわゆるニイニイロク事件のあった日。
陸軍の皇道派青年将校が武力による政治改革を目指し、下士官・兵を率いて起こしたクーデター事件で、内大臣らを殺害し国会議事堂・首相官邸などを占領した。翌日東京市に戒厳令が公布され鎮圧され、将校の大半は死刑となり、以後統制派を中心とする軍部の発言権が強化され、日本政府は軍部の言いなりになり、軍国主義の道を進むきっかけとなったとされる。(デジタル大辞泉より引用)
 ところで、クーデターのようにぶっそうなものではないが、日頃動物の世界にもご覧のような小競り合いが見られる。ハクチョウくんたちは権力争いか?カモくんたちは恋敵との勝負か?我社の招き猫たちは?・・・単純に、ゴハンを早く食べたいとオネダリしているだけ?ダヨネ・・・     
 

ネコにマタタビ考

2013-02-25
恍惚中のB子
踊り中のトム君
さすがのママハンター
 ?もっとも恍惚を味わうB子  ?おもちゃと踊りだすトム君 ?ハンターのように反応するママ
 『ネコに小判』は、貴重なものを与えても何の反応もないことのたとえですが、
 『ネコにマタタビ』は、大好きなものや効果の著しい反応のたとえですね・・・。
 反応には、かなりの個人差はあるといわれますが、ネコさんにマタタビを与えると、体をこすりつけたり、踊ったりと興奮・恍惚状態になります!一般的に女の子より男の子のほうに強い反応があるといわれますが、我社の招き猫たちの反応は、ご覧の通り・・・。与え過ぎは良くないという説もありますが、ほんの10分程度で飽きてしまうようです。いずれにしろストレス解消には、お役立ちとのこと。ビジネスマン・OLでいえば『適量のお酒』というところでしょうかね・・・。  

一休さんのお話から

2013-02-24
 寒波がまたやってきています。雪に埋もれたお寺の橋をみていたら、思わず『はしをわたるべからず』の看板に、一休さんが橋の端を渡ったというとんち話を思い出してしまいました。
  そうしているうちに、先ほどFACEBOOKを覗いたら、ちょうど一休さんの逸話が載っていましたので、シェアしますね!

 一休は他界する直前、「この先、どうしても手に負えぬ深刻な事態が起きたら、この手紙を開けなさい」と弟子たちに1通の手紙を残した。
 果たして、数年後、弟子たちは今こそ師の知恵が必要という重大な局面が訪れた。固唾を飲んで開封した彼らの目に映ったのは次の言葉だった・・・
    「大丈夫だ、心配するな、なんとかなる」
                        ・・・


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