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2013年2月

2013年 2月

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初午(はつうま)に食べるものって?

2013-02-09
出典;日本お惣菜協会ポスターより
出典;我が家の食卓・・・
 「初午の日」とは、農業や商工業の守護神として広く崇拝されている稲荷神(いなりしん)が降りてきた日とされており、2月の最初の午の日をいいます。今年は新暦では今日2月9日、旧暦では3月17日となります。稲荷神の使いは「狐」というわけで、初午の日には油揚げやいなり寿司をいただくよう言い伝えられているそうです。
 2月は、豆や恵方巻、そしてチョコレートなど食べ物にちなむ習慣が目白押しですが、「日本お惣菜協会」では日本の食文化の継承を目的に、今年から「初午に稲荷を食べて福招く」をスローガンに普及活動をスタートさせたとのことです。デパ地下、スーパー、コンビになどで見かけませんか?このポスター・・・。(しかし、まだあまり浸透していませんね)
 ちなみに福島稲荷神社の初午祭は旧暦の縁日に火難盗難除・五穀豊穣を祈願して実施とのこと

針供養・・・

2013-02-08
針供養&ドリル供養?
使用済み工具
 2月8日は「針供養」の日。以前は家庭の針仕事はもとより、針を扱う業種の人も針仕事を休め、一年間に使って折れた針を集めて取っておいて、やわらかい豆腐やコンニャクに刺して、「ごくろうさまでした」という気持ちをこめ、供養をしてから、古針を処分する日とされています。物を大切にしていた昔の人の伝統の気持ちが現れていますね。
 しかし、今では家庭で針仕事をする人が少なくなり、家庭行事としてはなくなってしまいましたが、一部の裁縫会社や洋裁専門学校などで伝統行事として、しっかり守られています。
 というわけで、今日は我が社もお飾りの針と豆腐を買ってきて使用済み工具の供養をしました!
御社の『針』つまりドリルやチップ、エンドミル、スピンドル等も使用済工具はどうされていますか?こちらは年に一度の針供養とは違い年中供養?が出来る“使用済み工具回収”というシステムがあります。( http://www.mmtc-recycle.com/
 「人と社会と地球のために」環境負荷の低減、希少金属の有効活用、天然資源の使用量削減と御社の職場環境改善のためにもこのリサイクルシステムを試してみませんか?                                           

 

レッドニンフ(Red Nymph)

2013-02-07
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 定点観測中のアマリリスですが、昨日の報告で「一輪目の花がしぼんできた」と報告いたしました・・・。おもえば、先週1月29日(火)が満開だったのかな? そのときに正面方向から撮影したのが、これっ!  あらためて紹介します。これはオランダ産アマリリス『Red Nymph』(直訳すると“赤い妖精”)といいます。こちら(写真右)が球根が入ってきた箱ですが、ここには・・・

This amaryllis will flower in 6 till 8 weeks after putting it in placs and giving it water.

と書いてありました。するとほんとうに約束どおり8週間で、花言葉どおり『素晴らしく美しい』真紅の花を咲かせてくれてました!『誠実』という花言葉も追加してあげたいですね!     

アマリリスの成長 定点観測?

2013-02-06
1月22日(火)
1月29日(火)
2月5日(火)
  13−1−22(火)   ⇒   13−1−29(火)  ⇒   13−2−5(火)
     7週経過             8週経過            9週経過
ちょっと、様子が変でございます・・・、茎が傾き1輪目がしぼんできた・・・?  

『トムとジェリー(最終回?)』のお話より

2013-02-05
むっ、おまえがジェリーかっ!?
おっととっと、なめやがって!?
どうだっ!?ジェリーまいったか?
 いたずら子ねずみ“ジェリー”が大人になった頃、黒ねこ“トム”は死んでいた。トムは自分が衰えているのが分かり、ジェリーの前で哀れな姿を見せたくなかったのでジェリーの前から、静かに姿を消した・・・。

 ジェリーはトムがいなくなっても悲しみはしなかった。退屈になるなと思いました。トムとの喧嘩は大変スリルのあるゲームだったので、不思議に胸の奥がチクチクしました。でもジェリーにはそれが何なのか、分かりませんでした。トムの願い通り、ジェリーの中では仲の悪い喧嘩相手でした。

 そんなある日、ジェリーの前に1匹の猫が現れました。トムよりノロマで、体も小さい猫です。ジェリーは、この猫を喧嘩相手にしようと思いました。そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたネズミ取りを利用して、その猫に罠を仕掛けました。いつもトムにやっていたように。

 ジェリーは、物陰に隠れてネズミを求めて猫がネズミ取りの近くに来るのを待っていました。そして、思惑通りに猫が罠に向かって近づいてきます。ジェリーはシメシメと思いました。いつものように自分がネズミ取りに引っかかるふりをして、逆に猫をネズミ取りにかけてやるんだ。うふふ。手かシッポをはさんだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。でも、その猫はトムではありません。

 猫は、チーズの近くに来た時ジェリーが出てくるより先に美味しそうなネズミの臭いに気づき、目にも止まらぬ速さでジェリーに襲いかかりました。ジェリーは、いつもトムから逃げていたように逃げましたが、トムよりのろまなはずの猫に、すぐ追いつかれてしまい、体をガブリと噛まれました。ジェリーも噛みつき返しましたが、トムより体の小さいはずの猫は平気です。

 血まみれのジェリーは、薄れ行く意識の中で、本当はネズミが猫と喧嘩して勝てるわけないことと、いつもトムは、ジェリーに「してやられた」ふりをしてわざとジェリーを捕まえないでいたことが、その時初めて知ったのです・・・。

 トムの大きな優しさと友情に、いま気づいたのです。そして、トムのいなくなった胸のチクチクにも気づきました。かけがえのない友を無くした悲しみでした。ジェリーの魂が体を抜けた時空の上には、優しく微笑むジェリーを待つトムがいました。
  ジェリー ; 「また喧嘩が出来るね!」
  トム ; 「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞぅ!」

 今日は、長文となりましたが『トムとジェリー』原作にはない、都市伝説(口コミ)からの引用です。泣けますね・・・ちなみに、わが社のトムくんは、元気に生きております、念のため!    

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