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2013年3月

2013年 3月

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3.11

2013-03-11

  忘れもしない3.11pm2.46・・・。被害の大小にかかわらず、あの震災に遭遇した人すべてが大きな影響をうけ、私たちは、それぞれの思いの中で日々を精一杯過ごしてきました。丸二年の今日、鎮魂と復興に、心静かにただただ祈りを捧げたいと思います・・・。(プラケオ寺院@バンコクより) 

夕日に向かって?

2013-03-08
36℃のところへ
ガラガラの成田空港
夕日に向かって
 よりによって、これから、この地図の最も暑い36℃のところへ出発します・・・。
今日の成田空港出発ロビーは、ご覧の通り、ガラガラすいています。
それでは、夕日に向かって?行ってまいります!
(接続環境が悪いため?長文がかけません。今日はこの程度で失礼します)

しまい忘れたひな人形?

2013-03-07
 ひな人形は早くしまわないとお嫁に行きそびれます・・・なんて言われますが、ご心配なく!実は現在
山形県内では『おきたま雛回廊』というイベントをまだまだ4月上旬までやっています。
 写真は、“東光の酒造資料館”展示の享保(1716〜1735)時代に流行したといわれるお雛様。“上杉博物館”展示の享保雛。“上杉伯爵邸”の古今雛ですが、他にも米沢市内、南陽市、長井市、川西町、白鷹町などなどイベントが開催されておりとても一日では回りきる回廊ではありません。
 そもそも雛人形には、自分の罪や不幸を人形になすりつけ、幸せになるために飾り付けるのが由来で、室町時代までは、ひな人形を川に流したり、沈めたりしたそうですが、江戸時代に入りそれが、魔除けとして、愛玩具として、また嫁入り道具の一つとなったといわれています。特に置賜地域は、米沢藩の藩士が江戸勤務を終えて戻ってくる際に、家族へのお土産として買い求めてきたお雛様がこのように現在も残っているとのこと。これらの作法や歴史を知ったうえで、身代わりになって厄を受け止めてくれるお雛さまを大切に少しくらい長く飾っておいたって、何もい〜じゃありませんか!

アマリリスの成長 定点観測?

2013-03-06
2月26日
3月5日
雁行形態論の概念図
    2月26日(火)        3月5日(火)        雁行形態論の概念
     12週経過           13週経過  
 9週(2月5日)で枯れてしまった主茎と花の後をバトンタッチした2本目の花芽は順調に育っています。「よっ、2代目がんばれ!」と毎日応援しています。
 ところで先週は、アマリリスの新しい花芽を『プロダクト・ライフ・サイクル論』に喩えましたが、企業の存続と成長の視点から考えると『雁行形態論』が似合います。『雁行形態論(経済学者 赤松要教授提唱)』とは産業発展のパターンで、輸入⇒国内生産⇒輸出という過程が、順々に雁の群れが飛ぶように現れることを動態的に表現しており、同様に上右図のごとく、日本産業発展の変化や自動車産業の生産地の変化のように、単なるバトンタッチではなく常に“進化”による新たな価値が求められるということを肝に銘ずるべきでありまする・・・。              

啓蟄

2013-03-05
イヌノフグリ
ふきのとう
ケロケロケロ・・・
 小さい春みぃ〜つけた♪ 田んぼのあぜ道に目をやると、小さく目立たなく咲いているイヌノフグリ(実は“絶滅危惧植物”に指定されている)!そして、南向きの雪が溶けた土手に目をやると、ふきのとうが!そしてそして、陽だまりに顔を出した冬眠からさめたばかり?のカエルくんも発見!!
まだまだ寒い時期ではありますが、このところ気温も少しずつ上がり、日差しも徐々に暖かくなってきた証拠ですね。
 そう、今日3月5日は『啓蟄』。啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫たちが、春の訪れを感じて穴から出てくる頃とされています。これから三寒四温を繰り返しながら、いよいよ春へと向かっていくのですね・・・。  

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